seatrek720’s blog

ボートフィッシングとMTBの備忘録的なもの

Daiwa LIGHT SW X ICにキーパー設置

このリールにはもともとラインキーパーが付いているのですが、

スナップやスイベルを保持する機構が欲しくなり、

Φ1のワイヤーを曲げて作ってみました。

悪くは無いのですが某製品に近似してしまい

ややテンションダウン。

そう言えば!って事でシマノのオシア アシストリングって言う
豚の鼻のような金具がありまして、実戦投入することなく今に至るなので、

こいつを追加工。

  
ダイワのLIGHT SW X ICに取り付けました。

邪魔にならないサイズ感ですし、平板なので収まりも良い。

かなり良い感じです。

リグった後のスナップorスイベル保持にはとても良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

オシコンCTのプロテクションデカール

丸型リールのお約束ってことでデカール製作。

 

 

22オシコンの型紙をベースにしました。

パーミングカップの部分が曲者で、単純な円では無く、

円が複合されてる感じで厄介。

四角いのを貼って切り出してみようとしたのですが、失敗しました。

 

 

テコマックスと同じくシルバー系なので

あまり目立たず保護できるのは良いです。

 

この部分をどうするかが問題です。

ストーンガードの透明フィルムを使えば、下地を見ながら

切り出しができるので良いかも?

 

ちょっと考えます。

 

 

 

 

 

 

バチコン用のジグヘッドを自作

バチコン用のジグヘッドの話。

 

太軸で軽いシンカーを使ったジグヘッドってのが

市販ではあまり無いので、フックとガン玉で自作してみる事に。

(自作と言うのかは疑問ですが) 

 

フックは土肥富のレンジクロスフックギガのMと

がまかつJIG29の#2、ガン玉はYO-ZURIの3号(約0.25g)

(撮影していませんが、1号(0.4g)もいくつか作りました)

アジやイサキには若干オープンゲイブのレンジクロスフックが

良いと思います。

JIG29はカサゴに使えるかと思い買いました。

 

先端にギザの無いラジオペンチでガン玉を挟んで

フックのL字部分に加締める感じです。

バイスでやった方が平行に加締められるので良いかもしれません。

 

仕掛けもいくつか作ってみたので、今週使いたかったのですが

台風の影響でウネリと波があり出船不可なので、

来週に持ち越しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天龍ホライゾンMJ リファイン?

天龍ホライゾンMJのMHを少しいじります。

 

フロントグリップの形があまり好きになれないのと、
ブランクを刺した時の隙間が気になります。
なのでフロント周りを変更します。

 

フードは富士のPTSK17/ASH、フロントグリップはジャストエースの
SFG-PK17(EVAとコルク)、ワインディングチェックはマタギのHTWC-L10。
装飾でリングを追加も考えましたが、今回は無しで。

フロントグリップの細い穴はΦ8なので、
ワインディングチェックが入るサイズ(Φ11.5)まで
リーマで慎重に拡大して、2液のエポキシ接着剤で固定。
 

 

左がEVAでブラックver. 真ん中がコルクでパープルver.
右が純正。
 

 

純正だとブランクの一部が剥き出しになります。
性能的には問題無いのですが、見た目が美しくない。

 

今回用意したやつだと良い位置に来ます。
 

ブラックの方が統一感はありますが、コルクも良い感じ。

 

バット部にパープルの飾り巻きがあるので、それに合うかと

ワインディングチェックをパープルにしました。

 

どちらも良い感じなので、気分で変えるってのもありかと。
 

 

 

 

 

 

 

7月4日(土)中深海と対岸

久々の出船。

間が空いちゃうとタックルが増える不思議・・・

 

ベタ凪の中深海。

潮はさほど行っておらず、反応も薄いけど粘る。

 

例によってボトムを叩きすぎるとユメカサゴ。

 

ちょっと上を探ってどうにかムツ捕獲。

 

小移動を繰り返して行くと、フォールで重くなり、何かが掛かった。

回収中に生命反応が無くなる。

 

巻き上げてみるとフックが切られてるのと、ジグが曲がってる・・・

どんな力が掛かったんだか分かりませんが、ジグが曲げられるのは

初めての経験でした。サメ?バラムツ?

 

後半は対岸に行ってバチコン。

アジやイサキの反応は探せず。明らかに違うであろう反応に当ててみると

 

サクラダイ

 

小さいエソ 

画像撮り忘れですが、ササノハベラとオハグロベラまで釣れました。

 

バチコンが楽しいので、次回も調査続行。

アジとイサキを釣ってみたい。

 

 

オシコンCTはハンドルがちょっと短いので、帰宅してから

夢屋のに変えました。

 

メーター読みと実際の水深が合って無いので、次回船上で調整します。

 

 

 

 

 

 

脱マグシールド

リョウガベイジギングでも脱マグシールドして使ってましたが、

ソルティガも脱マグシールド始めます。

 

ピニオンの支持部。

左側の白い部分、ベアリングが2つ入ってるんですが

大きい方がマグシールドです。

例によってマグオイルが漏れて赤茶になってました。

 

スプール支持の部分はまだ大丈夫ですが、追々換装します。

 

 

 

例によってマグシールドはJIS規格のサイズでは無く、

ダイワ独自のサイズなので、カラー(シム)を追加します。

 

マグシールドのサイズに合わせるため、JIS規格のBBに

シム(内径Φ6、外径Φ10、厚み1mm)

 

シムの外径は10+0/-0.2なので、

こうすれば収まりも良いですし、回転を邪魔せず使えるようになります。

 

マグシールドは技術的には良いものだとは思いますが、

価格が高く、耐久も低いように感じます。

  

マグオイルが漏れたら、メーカーに出して交換するか、

マグオイルを充填するか、普通のグリスやオイルを入るか

換装するかですが、私は換装一択です。

 

 

 

 

 

 

スピニングロッド追加

Loomisのロッドをいじってたら、スピニングに興味が湧き・・・

 

買ってしまいました。シマノのクロスミッションXR S66ML 

 

シマノのミッド~ローはマレーシアだと思ってたんですが

まさかの中国製。

 

 

 

チューブラとソリッドの穂先があって、差し替えて色々使えるっていう

面白いロッド。

 

イカメタル、ティップラン、バチコン、SLJはこれ1つで事足りるかも?

そもそもスピニングの出番が殆ど無いんですが、今年からは

ひとまずボートに積んで使ってみようかと思っています。