seatrek720’s blog

ボートフィッシングとMTBの備忘録的なもの

8月13日(木)中深海→対岸

夏季休暇二発目。今回も中深海→対岸。

 

ややガチャガチャしてる。

 

他にボートが居ないので、こりゃ良いやってんで反応を探すも

全く出ない・・・

地形で選んで200gのジグを落とすも、ピューっと流れちゃう。

潮と風が逆・・・

ジグのウエイトを上げたり、リアバランスのジグを入れれば

どうにかボトムは取れるものの、ラインが相当斜めで

やってても面白くないので移動。

 

途中のチカキンのポイントは潮が速すぎて無理。

100mエリアもパスして対岸の浅いエリアに。

 

20~40mに入る。

浅いところは相変わらずエソとベラが多め。

釣れたエソがカマスを吐き出したのでベイトはカマス? 

 

探って行くと

キーパーのカサゴ

 

手尺よりは大きいけど微妙なサイズのアカハタを3つ。

1つは内臓出ちゃったのでキープ。

 

潮が少しダルくなったので、100mラインに入り

アヤメカサゴとサバ。

 

最後に近場の100mラインに入るも、こっちも状況は同じで

潮と風が逆。1回落としただけで回収。

 

帰着までの時間潰しで浮かんでのんびりしてました。

 

 

休暇は残り3日ですが、金土日は帰路の渋滞が怖いので

夏季休暇中の釣行は今回で終了。

 

次回以降、中深海のバチコン調査をしてみます。

リグが今のままだと絡むかもしれないので

ちょっと考えてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月10日(月)中深海と対岸

夏季休暇中の釣行一発目。

中深海ジグ→対岸でバチコン。

土日はウネリがありそうだったのでパスして月曜日に出船。

(実際には土日共に出られたらしいですが)

 

カレンダーでは平日だからなのか、大将丸さんとカヤックのFさんと

私の3組と少な目。

 

離岸は問題無かったのですが、深場に近付くにつれ

周りのボートが見えなくなるような、

大きな周期のウネリが酷くなる。

 

何気にボートも多いので、ユメカサゴ1つで対岸へ移動。

 

 

100m付近で反応があったのでバチコン開始。

アヤメカサゴ(ノンキー)

 

サイズアップ

 

ヒメ

 

ワームは全てケイテックのイージーシェイカー3インチ 

 

 

フォールの途中でひったくられてサバ。

ワームの消耗を抑えるため、中層に反応が出てる時は

ジグを落とすとサバかソーダが掛かる。

サバ2つとソーダ1つをキープ。

 

浅いエリアのアカハタやオオモンハタも気にはなるのですが 

エソやベラの猛攻に遭うのも嫌なので、今回は100m付近を

重点的に調査。

 

最後に近場の100mラインで、割と良いバイトが出たので

アマダイ?と思ったけど、上がってきたのはムシガレイでした。

 

 

色々釣れて面白いので、しばらくはこのやり方で行きます。

 

 

 

 

 

 

天龍 レッドフリップ グリップ製作

レッドフリップのグリップ完成。

バチコンにも使っている天龍レッドフリップ(RF642B-M/VDK)
 
先日いじったMJもそうなんですが、
ジョイント部が露出するのが嫌なので、
フォアグリップを換装しようと考えたんですが、
ついでなのでグリップを作っちゃおうと。
 
このロッド、私にとってはバット側が少し長いんです。
脇に挟んで使うことが多いロッドなので
長いとシートの背面に当たっちゃって、ちょっとやりにくい。
リールシートがPULSなので、若干の違和感有り。

4フィンガーでパーミングするとか、ジギングメインなら

PULSが良いのですが、このロッドの場合はPTSの方が良さげ。

 

純正から50mmほど詰めました。

 

画像ではわかりにくいですが、カーボンパイプにレッドの装飾が

入ってるやつを使い、メタルパーツもレッドで統一。

 
パーツを買った店の在庫の都合で、フォアグリップと
リアグリップはコルクにして、バット部はEVA。
エンドキャップもレッドにしました。

 

ブランクスとの接続はカーボンフェルールを追加工。

これが結構な手間でした。
外径Φ15.2なのでリールシートに入るようにΦ15まで削り、
内径はブランクスの外径に合わせΦ9のドリルで穴を拡幅。
厳密にはΦ8.95くらいになって嚙み合わせはバッチリ。
 

 

フェルールワックスを塗って、ガタは全く無し。

良い感じにできました。
 
軽さは純正に歩があるので、気分で使い分けます。

 

 

 

 

 

 

7月25日(土)中深海と対岸

凪が良いので例によって中深海→対岸でGO

 

深場の反応がイマイチ。粘るのも何か違うと感じ対岸へ。

途中の100mラインで良い反応が出たので、ジグ落とすもダメ。

シンカー30号でバチコン。

反応が出るのがけっこうピンポイントなので入れ直しながら

何回か流すと・・・

お初のアズマハナダイ

 

小さなオニカサゴ。

ワームはケイテックのイージーシェイカー3.5in
スリムなワームなので長さはあまり関係無く喰ってくる典型ですね。

 

対岸の20mラインに入り、エソの猛攻を受けつつ

三度目のイトフエフキ

この魚、ワームの釣りが成り立ちますね。

 

岸際の海面にヒレっぽいのが見えて、イルカかサメ?と

近付いたら何と人間(ダイバー)

密漁?正規だとしても近くにボート居ないしフラッグも無いし

スカリも浮いていない。

危ない事この上ない。何かあったら嫌なので早々に離脱。 

 

中深海に戻るも強烈な二枚潮。

水深180mで200gのセンターバランスだと釣りにならない。

250gまで上げるか、後方重心の200gでどうにかなるものの

やってて楽しくないので近場に移動。

 

真鯛の反応を探すもパッとせず。

時折宙層に出る反応は

ソーダのようです。

回収中に小さいカンパチが群れで追っ掛けて来るものの掛からず。 

 

今回はキープ無し。 

色々反応があって楽しめましたが、とにかく暑かった・・・

 

楽しいのでしばらくこのパターンで探っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

7月20日(月)中深海と対岸

体的にはキツいですが、検証したくなっちゃったので中1日で出船。

 

中深海→対岸のプラン。 

 

雲が厚く陽が当たらないので楽チン。

 

 

まずは中深海、180m付近

一発目、着バクでユメカサゴ・・・

 

ソコソコのサイズのクロムツ

 

この後、反応を探しウロウロ。

ガツンと良いバイトが出て、巻き上げ途中でバレる・・・

何だったのか分かりません。

 

 

一区切りついたので、本日のメイン、対岸調査。

※この頃から陽が当たるようになり、結構しんどい状況に・・・

ベイトタックル+バグアンツの1ozテキサスで狙い通りキーパーの

オオモンハタ捕獲。

 

 

スピニングのバチコン(胴付きワーム仕掛け)で

3in超のリングやストレートを使うと

内蔵が出ちゃったのと、30cm位でエラブタが赤かったのでチダイと

思ってキープしましたが、真鯛?

 

イトフエフキ再び。ワームでの釣りの対象になるかも?

 

そこそこのサイズの魚が釣れたので、3in超えなら

大きめが来るのかと思いきや、ノンキーのアカハタや

油性ペンサイスのエソも釣れちゃったので、

何とも言えない感じです・・・

 

中深海でマンボウに遭遇、対岸ではイルカに遭遇と

色々ありました。

 

久々の五目達成で色々楽しくなってきたので、

しばらくは対岸調査続行します。

アカハタのキーパーを獲りたいです。

 

 

おまけ

毎年恒例のバジル出荷。
今年はちょっと数が少なかったのですが、メンバーさんには

行き渡ったようで一安心。

 

 

 

 

 

 

シマノ バルケッタ101DHHG 10BB+1RB化

釣具屋のポイント失効の危機ってことで

カウンター付きリールを入手。バルケッタ101DHHGです。

 

小型のカウンター付きはダイワのLIGHT SW ICを使ってるんですが

それよりも機能は上なので使ってみようかと。

 

 

いつものクセで樹脂カラーを使ってる部分をBB化します。

青が元からベアリングの部分、赤が樹脂製のカラーが入ってる部分。

デフォルトだと3BB+1RBです。

赤をBBに置き換えると10BB+1RBになります。

 

メインシャフト直下 

内径5×外径9×幅3で+1

 

 

ウォームシャフト支持部

内径4×外径7×幅2.5で+2

 

スプール支持部

内径4×外径7×幅2.5で+3

  

ハンドルノブも内径4×外径7×幅2.5を4つ使いで+7

 

元が3BBに+7で10BBとなりました。

 

BB化しないで、あえて樹脂カラーで防錆性能の確保(メンテの手間排除)

ってのも有りですが、巻きの違和感(若干重い)を排除するなら

メンテが手間でも換装推奨って感じです。

 

 

 

 

 

 

7月18日(土)中深海と対岸

中深海ジギングと対岸でバチコンのプランで出船。

 

前日の昼頃の予報では雨マークが出ていましたが、

夕方の予報で好転。凪も良く曇り空で体も楽。

 

前半は中深海。 

160mから入り、反応を探して220mまでを撃って行く。

まずまずのサイズを4つ捕獲。

ボトムを叩きすぎるとユメカサゴは相変わらず。

 

後半対岸へ

向かう途中にマリーナメンバー発見。

近付くと、ニコニコ顔で見せてくれたのは

おぉー!キンメダイ! お見事。

デカいカンコも獲ってる。良いものを見せてもらって対岸へ。

 

先行していたマリーナメンバーの話では小型のアジが釣れてると。

船団が出来てるので、そこは避けて反応を探してバチコン開始。

エソとベラしか釣れない・・・。

アジは・・・

 

ふと岸際を見ると

良い雰囲気だったので、ロックフィッシュ狙いにチェンジ。

アカハタは複数釣れました。

バチコン用の細くて小さいワームだからなのか、小型しか居ないのかは

分かりませんが釣れる魚が小さい。

次回、ロック用のタックル持ち込んで検証してみます。

 

珍客としてはイトフエフキ

初めて釣ったのでキープしてきました。

 

帰着してムツ2匹と交換でイサキとアジ5匹を頂きました。

私には縁の薄い魚たちなので非常に嬉しい。

Sさん、ありがとうございました。

 

 

帰りに酒屋さんに寄って日本酒購入。

 

酒屋さんでチラシをもらいました。

9/6に沼津でイベントやるそうです。

静岡県の9割くらいの蔵元が参加するとお店の人が言ってました。
興味がある方は是非。